野焼き・畦畔焼き時の消火用具
当地方でも畦畔焼きの時期となってきました。(4月6日~4月13日の予定)
昨年知人から畦畔焼き時の消火用具として手押し噴霧器が非常に有効であるとご教授いただき
農業倉庫にあった共立 肩掛型噴霧器 S-95を整備しました。燃焼区画の作成や延焼時の初期消火安全対策に竹ほうきや杉枝より有効と思われます
共立 肩掛型噴霧器 S-95 9リットル
噴霧器の先は扇形に噴霧する仕様に取替えました
こうすることにより、枯れ草に広範囲に少量の水で充分湿らせることが出来ます。
もちろん、燃えている枯れ草を消火するスピードが速くなります。
ガストーチと噴霧器のセットで作業し延焼防止に万全の安全対策をします。
必ず小範囲ずつ焼いてゆき、噴霧器の水量を満タンにしてから次の畦畔に点火するようにします。
背負い型噴霧器もありますが、18リットル入りで重く畦畔での消火には機動性が必要と思われるので10リットルタイプが良いでしょう。
背負い型噴霧器 18リットル入り
この機種は予備の消火器として軽トラックに常備しておいて使いたいと思います。
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