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2008.02.27

ワンセグ携帯の普及

ワンセグ携帯の普及が著しいとの報を聞いてますます当市町村でも
電波による地上デジタルの配信が必要だと実感しました。
大きな期待が寄せられるケータイワンセグ視聴調査
地上デジタル受信のギャップフィラー化を推進している当地方ではまだ、共聴組合の説明会でギャップフィラーの説明の中にワンセグ携帯の特徴や災害時の情報入手等の使い方からレクチャーしなければならない状況ですが、あと半年もすればこんなこともしなくて良い状況になりそうです。

又、今後の展開として、ワンセグ向け広告や情報等のビジネスモデル特許もすぐに開発されると思われるので、NHKのみならず民放各社にとってもミニサテのギャップフィラー化によって、ワンセグ電波を配信することは、広告主・放送局・視聴者に中継局施設整備費相応の利益があるものと考えます。

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2008.02.24

難視聴共聴組合の既存有線共聴設備の撤去費用

昨日、市議会議員さんと会う機会があり
難視聴共聴組合がギャップフィラーを設置する費用負担の問題を話し合いました。

1、ギャップフィラー親局の設置費用    300万/基
2、ギャップフィラー中継局の設置費用  250万/基
3、維持管理費用              従来と同価程度
4、視聴家屋のUHFテレビアンテナ設置費用 2.5万~3.5万

最後に今まで使っていた難視聴共聴組合の既存有線共聴設備の撤去費用はどうするのか?
という話題になり私は、専門のCATV業者から今の輻輳期に見積もりを取れば割高と予想され

1、ギャップフィラーだと、平成23年7月24日のアナログ電波の停波までは既存設備を撤去する必要がない
  (それまでは、各家庭はアナログテレビで視聴できる)
2、既存の鋼管柱や架空同軸ケーブルは、地主に支障が無ければ撤去する必要がない
3、既存の鋼管柱や架空同軸ケーブルは地主からほとんど無償で借地している
4、撤去費用が不足するのであれば、5~10年計画で撤去費用を無線共聴組合で捻出すればよい
5、もし早急に撤去が必要であれば、組合員が日役で作業すればタダで撤去できる(部分撤去も可)
6、撤去した鋼管柱や同軸ケーブルは資源有効活用で有価廃材として売却できる
7、NHK共聴の鋼管柱や幹線同軸ケーブルの幹線設備は、NHK所有財産なのでNHK側に撤去工事及び撤去費用負担の責があります。各戸への引き込みケーブルは、地元共聴組合の財産です。(NHKは地元共聴組合に既存幹線設備を無償譲渡したいと撤去責任を回避する提案をされていますが、この提案を組合が受けてしまうと、組合(住民)の費用で引き込みケーブルのみならず、NHK資産分の幹線設備まで撤去しなくてはならなくなります。)

という話をしました。
自主共聴設備では、全て共聴組合の責任で設置・除却を行います。

下記の写真は、NHK共聴の設備です。
Cimg4842_2NHKのロゴが入った幹線増幅器

Cimg4577増幅器の電源を供給している柱(NHKの電柱札あり)
Cimg4576幹線分岐柱(NHKの電柱札あり)
Cimg4856_2幹線分配器までがNHKの所有で各戸までの引込ケーブルは組合の所有です。
Cimg5139NHKの所有を示すロゴ入り電柱札(退色していますが拡大表示すると確認できます)

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2008.02.20

森井牧場の子牛用暖房ヒータ

森井牧場の子牛暖房用ヒータ電源工事をしました
吊り下げたハロゲンヒータは、100Vで600Wの容量があるので畜舎電源の強化が必要です
Cimg5128暖房用ヒータが無いと子牛が下痢になり弱ってしまいます


Cimg5138地中に埋めたフロアヒーターと吊り下げたハロゲンヒーターと投光器で暖めます


Cimg5136フロアヒーターコントローラ
これで床に埋めた700Wのフロアヒータの温度制御をします


Cimg5135古い機種ですが現役で動きます


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2008.02.11

浜坂居組局

浜坂居組局です。
2月9日に漁協屋上から撮影
NHKのG/E 2局のみの中継局で
地上デジタル化ロードマップには記載されていません。
Cimg5115

Cimg5117 
ギャップフィラー化すれば
三川山→居組GF局→受信家屋で地上デジタル受信できそうです。

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