電気柵管理ライトの取付詳細図とQ&A
電気柵管理ライトの取付詳細図
縦取り付け・横取り付けは、設置場所や見る方向により選択が可能です。
↓クリック
「densakutorituke.pdf」横向き取付詳細図を閲覧表示(印刷可)
横取付は、支持支柱1本を別に立てて取り付けます。
又、横取付は、ライトの直角方向から電圧チェックできるように取り付けます。
↓クリック
「densakutoritukeTATE.pdf」縦向き取付詳細図を閲覧表示(印刷可)
縦取付は、このように鉄支柱を別に立てればどこへでも移動可能です。
又、縦向き取付は、360度全方向から電圧チェックができます。
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電気柵管理ライトについてのよくある質問
Q1、電気柵の柵線の高圧電圧のみでライトが発光するのですか?
A1、電気柵の柵線側の直流高圧電圧電流のみでライトが発光し、
他に発光のための電源(電池)を必要としません。
夜間に、電気柵線から150m~300m離れた安全な場所から電気柵線に
衝撃電圧電流が流れているかどうかライト発光の強弱でチェックできます。
Q2、どのようにしてライトが点滅発光するのですか?
A2、電気柵本体の柵線側には直流高圧電圧電流が約1秒置きに出力されているので
その電圧電流を電力源として点滅発光を繰り返します。
(また、電気柵管理ライトは点滅発光なので、虫類はまったく近寄ったり集まったりしません。)
Q3、電気柵管理ライトの取り付け本数や種類の選定は、どの様に考えたらよいのですか?
A3、電気柵本体1台の高圧電気柵線側に電気柵管理ライトを1本取り付けて使います。
(取り付け場所は、電柵器本体よりできるだけ遠い所で背景の暗いところがおすすめです。)
(横取り付けは、管理ライト支持用支柱を別に2本立てて、碍子を増設して取り付けます)
(縦取り付けは、現在有る電気柵支持柱に碍子を増設して取り付けます)
(20W型は周囲300m4段(延長1200m)以下の乾電池電源及び100v電源電気柵用におすすめです)
(40W型は周囲300m(延長1200m)以上の柵で100v電灯電源式電気柵での使用を推奨します)
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